FMPによるDB作成時によくある質問で画面の構成が解りにくいという事を聞きます。
表ヲ画面のモードをまず理解しましょう。
@レイアウトモード(画面構成作成モード)
入力画面や印刷画面、検索画面、リスト画面等を構成しフィールド゙設定やボタン設置、スクリプトの設定、リレーション設定等DBの骨組みを作成する画面です。
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ブラウズモードと印刷面が違うという事を初心者の方からよく聞きますがこれはレイアウトモードでの画面設定が間違っている事がほとんどでヘッダーとボディーとフッターの構成が間違っている事がほとんどです。
用紙設定をA4縦に設定しているのにレイアウトがその枠以上の大きさになっている事がほとんどです。
入力画面を印刷画面と同様にする場合は用紙設定に注意しサイズないに構成を納める様に注意しましょう。
入力画面と印刷画面を分ける事で印刷画面のレイアウトを作成しレイアウトを印刷範囲内に納める事で問題解決ができます。
入力画面レイアウトには必ずしも印刷に必要なデーターが在るわけでなく画面を気にせず構成する事が使いやすい入力画面を作成できます。
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Aブラウズモード(データー処理作業モード)
レイアウト画面で作成された画面を表示しデーターの入力やリスト表示、検索操作が行える画面で通常作業を行う画面でデーター表示及び入力画面です。
Bプレビューモード(印刷及び集計表ヲ画面)
レイアウトモードで表示されている画面が実際印刷時にどのように印刷されるのか確認するモードで表示画面は入力や変更はできません。
通常レイアウトのパート設定による小計ソートや総計の集計の表示モードともなります。(レイアウトパート設定による小計ソートや総計の集計はブラウズ画面では表示されません。)尚、どうしても必要な場合は中級レベルまでステップアップして関数GetSummaryやポータルを使用しましょう。
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